★東京講武堂のなりたち

 東京講武堂は1980年代に北京体育大学に留学した中国武術愛好者有志によって設立されました。その目的は当時まだ日本では珍しかった中国武術の学習と、日中武術交流の促進です。基本功を重視しつつ武術の質的な向上と体力の強化を目指しています。

★中国武術の様々な楽しみ

 中国武術には護身・健康・娯楽といった様々な側面があります。武術として心身を鍛錬したい方、スポーツとして気持ちよく汗を流したい方、趣味として武術の動作と技法の妙味を味わいたい方、どんな方にも豊富な内容と奥深い楽しみを与えてくれます。

★東京講武堂の武術

 東京講武堂では中国において伝統武術と呼ばれる内容を練習しています。中国武術の基礎をお持ちの方は当会で技術の向上を目指していただけます。初心者の方には基本功の練習を通じて体力を養い、全身のバランスと協調性が高まるように指導しています。

講師紹介

通備拳(劈掛掌)

 東北アジアの武術および武術交流を専門とする学術博士で、北京体育大学准教授、国際武道大学教授を歴任され、現在も早稲田大学講師として活躍中の林伯原先生に講師として指導をお願いしています。

練習内容

八極拳

 林伯原先生の学ばれた数多くの伝統武術の中から、主として通備武術を題材に練習を行っています。通備武術には弾腿・通備拳(劈掛掌)・八極拳・翻子拳・戳脚といった徒手武術および刀・剣・棍・鞭杆・苗刀といった武器術が含まれます。

体験参加

翻子拳

 東京講武堂の練習は一般的な太極拳教室などと比較して運動量が多いため、実際に練習を体験してから入会を検討していただくようにしています。練習は東京都杉並区、JR中央線の阿佐ヶ谷駅・荻窪駅付近の会場で行われます。



© 東京講武堂